週投稿 #34
週投稿#34|12/29-1/4|年末年始87km、乳酸耐性とスピードを使い分けた
年末年始、走り込んだ。 火曜は1分走って1分ゆっくり、それを14セット。ゆっくりのペースをあえて速めに設定して、心拍が下がりきる前に次のハードに入る。乳酸が溜まった状態で走り続ける練習だ。後半になるほどペースが上がっていって、最後は3分6秒まで出た。 元日は20kmのロングジョグ。心拍141、先週と同じくらいの距離で心拍が12低かった。体が距離に慣れてきているのを感じた。 金曜は同じ1分構成でも、ゆっくりのペースを落としてスピードに振った練習。ハードの区間が2分54秒から3分5秒で揃えられた。火曜と金曜で、乳酸耐性とスピードの2種類の刺激を入れる1週間になった。 87.9km、今シーズン最多。スピードも落とさず、距離も踏める。その感覚が続いている。
📊 練習データ
距離
1.15km
タイム
5:49.69
ペース
5:03/km
心拍
147bpm
| LAP | 距離 | タイム | ペース | 心拍 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1.00 km | 5:05.17 | 5:05 /km | 144 |
| 2 | 0.15 km | 0:44.52 | 4:49 /km | 161 |
15:32 開始
🤖 コーチコメント
87.9km、週6日。今季最大週間距離を更新しながら、火曜と金曜に異なる性質の練習を組み合わせた。火曜は1分ハード+1分リカバリー(早め)×14セット。リカバリーを4分台で走ることで心拍が下がりきらないまま次のハードへ入る乳酸耐性重視の設計で、後半セットに3'06/kmが出た。金曜は同じ1分構成でリカバリーを遅めにしてスピードを優先、ハード区間が2'54〜3'05/kmと速いペースを10本維持した。木曜の元日20.3km・HR141は先週同距離よりHRが12低く、有酸素適応の積み上がりが数字に出ている。