レース結果
過去の大会や記録会の結果一覧です。
2026
第96回九州学生陸上競技対校選手権大会
2026/5/8 〜 5/10
💬 レース後記
初の10000mレース。最初の1kmを3'09で突っ込みすぎて後半は3'25超えと垂れた。300/400mで向かい風の中、後半3'30台で粘った。10000mの長さと終わりが見えない感覚を体で学んだ。閾値を鍛えないといけない。
🤖 コーチコメント
初の10000m。3'09スタートは突っ込みすぎで、向かい風の中5km以降は3'25〜3'30台に落ちた。それでも33'32は上々のデビュー。10000mは前半を抑えてナンボのレース。次は3'20前後で入るペース戦略を試してみよう。閾値を鍛えれば後半の垂れは必ず改善できる。
💬 レース後記
10000mから2日後、足が重く欠場も悩んだが15分台でまとめられた。1kmを3'04で入り後半は3'15まで落ちたが、ラスト1kmで3'09まで盛り返した。2日で15kmを走り切った春インの締め。院生になって本気で陸上と向き合えた大会だった。
🤖 コーチコメント
10000mの2日後という最悪のコンディションで15'50。3'04スタートから徐々に落ちたが、ラストの5km目で3'09まで戻した粘りは評価できる。疲労下でのレース耐性が着実に上がっている。フレッシュな状態で走れれば15'35前後は十分狙えるレベルにある。
💬 レース後記
朝日記録会から1週間で疲労が残る中のレース。3000m通過を意識してペース配分し、前週より速めに入りその後も大きく垂れることなく走り切った。
🤖 コーチコメント
PBから1週間での出走。疲労が残る中でも3000m通過を意識してペースを刻み、大崩れせず走り切った。体が刺激をしっかり消化できている証拠。コンディションが整った状態での次戦が楽しみだ。
💬 レース後記
自己ベスト更新。3000mまでは良いペースで走れたが、そこから徐々に失速。スパイクをまだ履きこなせていない感覚があった。ただ冬季練習の成果が確実に出た一本。
🤖 コーチコメント
冬季練習の成果がタイムに直結したPB更新。3000m以降の失速はスパイクへの適応不足が要因で、慣れれば後半型のレースができるはず。序盤のペースをこのまま後半まで維持できれば、15'20台も十分現実的な目標だ。
💬 レース後記
今の実力って感じ。2000通過はベスト+2秒だし、3000通過は普通にベスト。冬季の練習頑張った甲斐はあった。トラックに移行するぞ〜
🤖 コーチコメント
15'27"・3位。鳥栖から29秒更新、今季ロードPBだ。最大HR168という低さが興味深い。鳥栖(HR190)・島原前(HR189)と比べると体にまだ余裕があった状態でゴールしており、ペース配分と戦略の精度が上がってきた証拠だ。「やっと実力を出せた」という感覚は正しく、2km離脱後に粘り続けてラスト勝負で競り勝った展開は、この冬に積んだ乳酸耐性練習の成果そのものだ。課題は2km以降で3'00/kmを維持し続ける持久力と、レースペースへの適応。春のレースに向けて明確になった。
💬 レース後記
初めての5kmロードレース。 先頭についていき、余裕はあったものの、時計のペースを1km目前で見て、速すぎたので離脱。その後大きく垂れることはなかったものの、後ろも見えず戦意喪失してしまってゴールしてしまった。ただ、冬季練習が正しく積めてることを確認できた。
🤖 コーチコメント
15'56"・3位。1km2'56"の入りが速すぎてペースを確認して離脱した判断は理解できる。ただし2〜3kmを3'13〜3'14/kmで立て直せているのは体が応えていた証拠で、4km目の3'23"は戦意喪失による失速の色が強い。最大HR190まで出ており、エンジンはちゃんとかかっていた。「調整ほぼなし」の状態でファルトレク20セット・ペース走+1000m×2本をこなした週の最後に15'56"が出たことが最大の収穫だ。冬季練習が正しく積めていることの確認としては十分すぎる結果だった。
2025
💬 レース後記
学部4年生にして初の島原駅伝。 最初の5キロは良かったものの、後半の坂で撃沈。明らかに実力不足だった。 来年はどの区間走ることになっても試走は絶対にしに行く。
🤖 コーチコメント
6年ぶりの九州学生駅伝復活出場。1区で坂に苦しむ展開になったが、チームを繋ぐ役割を果たした。駅伝特有のプレッシャーの中で走り切った経験は、個人レースの勝負強さにも必ず活きてくる。
💬 レース後記
初めてちゃんと練習を詰めて試合に臨めた。ただ目標タイムの集団ができなかったりで、イマイチなレースになった。ただ、5000mに対しての苦手意識は無くなった。
🤖 コーチコメント
16'01"22・4位。8月の18'02"から2分短縮、この秋の積み上げが数字に出た。集団ができず単独走になった3〜4km目でペースが落ちたのは課題だが、ラストに戻してきたのは粘りの証拠だ。最大HR162は以前のレースより確実に上がっており、エンジンがかかった状態で走れるようになってきた。「5000mへの苦手意識がなくなった」という感覚と、「初めてちゃんと練習を積んで臨んだ」という実感。この2つが揃ったレースだった。
💬 レース後記
しょうもないレースをしました。 夏それなりにスピード練習も詰めてた中で2周目ぐらいからもうきつくて気持ちも切れてしまった。ここから駅伝にはしっかりと気合を入れて練習することを誓った。
🤖 コーチコメント
4'18"00、8位。練習では1000m・2'44"、600m・1'33"が出ていた。そのスピードが出せていれば1500mで4'05"前後は狙えた水準だった。2周目で気持ちが切れたのはレースペースへの慣れ不足と、苦しい局面での粘り方がまだ身についていないためだと思われる。駅伝は距離が長く「きつくなってから我慢する」場面が増える。ここで得た課題を、島原に向けての練習で直接活かせる。
💬 レース後記
エントリーが遅い組になってしまい、アップも1.5kmしかできないまま暑い中スタート。体が全然温まっておらずエンジンがかからなかった。心拍最大154と実力を出し切れた内容ではなかった。18'02"、5000mの始まり。
🤖 コーチコメント
5000mデビュー戦。準備不足・猛暑という悪条件が重なったが、この18'02"が起点となった。心拍最大154と全力に遠い内容だったことを踏まえると、条件が整えば大幅な短縮が見込める。まずはここから積み上げていこう。