週投稿 #30

週投稿#30|12/1-12/7|坂に沈んだ1区、それでも6年ぶりの島原

島原駅伝、1区を走った。 月曜から金曜にかけての調整は悪くなかった。前日も軽く刺激を入れた。体は整っていたと思う。 最初の5kmは良かった。3分11〜25秒のペースで走れていた。でも6km目から坂が始まって、ペースが3分50秒・4分4秒まで落ちた。心拍はそんなに上がっていないのに体が動かなかった。脚が先に終わった感じだった。トラックとロードは別物だと、改めてわかった。 試走をしていなかったのが大きかった。来年はどの区間になっても必ず試走に行く。 それでも、6年ぶりに大学として島原に出られた。1区を走れた。それは素直に嬉しかった。反省はたくさんあるけど、来年またここに戻ってくるための経験として持ち帰る。

📊 練習データ

距離
1.01km
タイム
5:05.61
ペース
5:02/km
心拍
143bpm

16:43 開始

🤖 コーチコメント

57.1km、駅伝週。月曜から金曜にかけての調整は落ち着いており、体の状態は整っていた。アップも4km踏んで前日刺激もこなせた。迎えた土曜の島原駅伝1区、27'20"・18位。1〜5kmは3'11"〜3'25"でまとめられたが、6km・3'50"・7km・4'04"と後半の坂で失速した。HRが153〜157と横ばいなのにペースが落ちているのは、坂で心肺より脚が先に限界を迎えた典型的なパターンだ。トラックとロードは別物、試走の大切さも改めて感じた。ただし6年ぶりに大学として島原の舞台に立てたことは、チームにとっても自分にとっても意味があった。